There is wedding ここにある結婚式 岡澤ひとみ

上質で温かく、価値のある結婚式に必要な全てを書いています

岡澤が考える「良いウエディングプランナーの見極めポイント7つ

突然ですが、毎日続けている習慣って大事ですよね。私は普段、なるべく砂糖を抜くように気をつけてるんですが、12月はとにかく誘惑が多いです・・(汗)

頑張らないと・・!!

 

さて、式場見学に行くと、プランナーさんや受付の人など、そこで働くさまざまな人に出会いますよね。

人間って合う合わないがありますから、自分に合ったプランナーさんに出会うことが一番大事だと思っています。

 

特徴として、こんなプランナーさんなら「任せて安心」なんじゃない?と私が思う特徴を書き出してみようと思います。

ゴリゴリ営業されてイヤだった話しもよく聞きます。また、その反対のエピソードもあります。

何かの参考になればと思います。

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<目次>

 

 

1プランナーさんの見極めの基準7つ

①年齢に関係なく、プランナーとして身だしなみや清潔感、明るさがある

普段の生活が滲み出るのが身だしなみや笑顔です。制服を着ていても、生き方が必ず身だしなみに現れます。例えば、うっすら制服から、たばこの匂いがする人や、背中がいつも丸まって、姿勢が悪い人や元気が無さそうな人、笑顔もなく暗い人なんかは、大切なお客様に対しての心遣いが出来ないように感じるんです。

皆さんはどうですか?あまりハキハキしている人も、しんどいですけど、ちょうどいい元気さや明るさを感じる人の方が、長丁場の結婚式準備のパートナーとして、頼れそうな気がしませんか?

 

②言葉使いが丁寧・敬語も使える

これは好みの問題もありますよね。友達みたいに、フランクにタメ口で話してくれる人がいい・・気を遣わないし・・という人もいるでしょうし、私なんかは年齢に関係なく、やっぱり敬語は使えて欲しいと思ってしまうんですね。

プランナーさんの話す言葉に違和感がある場合は、少し気をつけてみてください。

 

③優しさ・懐の深さ・人間性が滲み出ている

ウエディングは突発的なこと、家族との関係、他人にはなかなか話せない深い話しなど、ナーバスな家族や友人との関係が露呈する場面が多々あります。

高額なお金も絡んできたりしますので、下世話で、口が軽い人なども困りものです。

おどおどしてたり、自分の狭い価値観でなんでも考えたりするプランナーに担当してもらうと、説明に時間がかかり、ストレスにもなるでしょう。

しかも、新郎・新婦の両方のご家族に関わるので、公平な人であって欲しいとも思いますよね。

また、色々なプロフェッショナルが関わる結婚式なので、偉そうに威張っている人や、ツンツンした人も嫌ですよね。

経験が浅くても「お二人の結婚式を成功させるぞ!」と覚悟を持って、真剣に向き合ってくれる人が最高ですよね。

器の大きさや、懐の深さ、人間性、そして何より心が温かくて優しい人、一生懸命な人が最高だなと思うんです。

私も、そこを目指して精進したいと思います。

 

④気づかいが出来る

全く気がつかないようでは、困りますよね。妊婦さん、アレルギーのある人、ご病気の人、家族や親族関係、友人関係の問題に、心を使って気遣いが出来るような人。

もっと簡単なことで言えば、心地よい環境を作ろうとしてくれるプランナーさんって、いいなと私は思います。

お客様の暑い、寒いに敏感だったり、お飲み物や食事の好みを把握してくれたり、出身地の名物を調べてくれたり、心を使える人がいいですよね。

 

⑤自分たちのセンスを理解し、それを表現できるブレーンを持っている

いくら人柄が良くても、センスが合わないとか知識が20年前とか・・トレンドを一切知らないとか、センスが自分達と合わないと感じる人には任せにくいですよね。

またプランナーのセンスは良くても、それを形にするブレーン(例えばカメラマンやヘアーメイク、フローリストやドレスコーディネーターやDJなど)が、いまいちセンスが自分達と合わない時も要注意ですね。

 

⑥常に勉強をしていると感じる

若くても、年齢を重ねていても、今のウエディングのトレンドや、かっこいいな、素敵だなと思うものをしっかり勉強出来ている人がいいですよね。

勉強しなければ遅れていくのが、ウエディングの世界です。

最新のトレンドって、日本のインスタかな?って思う人もいると思うんですけど、そこよりも、NYやパリといった海外も含めて勉強していることが必要だと私は思っています。

 

⑦こちらの希望や考えを尊重して押し売りしない

色んな情報はくれるけど、押し売りはしない人というのも大事ですよね。

私の知人が、担当のプランナーから商品の説明を、最低限しか聞かされなかった・・と怒っていました。

押し売りされなかったんだから、いいんじゃない?と私は思ったんですが、こんなことがあったそうです。

結婚式の前日、持ち込みの荷物の搬入に二人で行ったら、ブライダルフェアーをやっていて、チャペルの入り口に、人口の雪を降らせるステキな演出をしていたそうです。

それを見て、「そんなことが出来るなんて、聞いてなかった」とプランナーさんに言ったら、「お二人は、予算が厳しいと聞いてましたので、説明しませんでした。あの演出は10万円かかるんです。」と言われ、怒っていました。

二人はその雪の演出がどうしてもやりたくて、結局、前日にその演出を注文したそうです。

あまりにも、ゴリゴリの営業をされるのも嫌だけど、全く勧められないのも、嫌ですよね。

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2あなたの結婚式のキーマンは間違いなくプランナー

見極めポイントを全て満たしているウエディングプランナーなんて、なかなかいないと思います。私自身もまだまだです。

でも、そこを目指して努力している人は、見ていて絶対わかるんじゃないかな?と思います。

何と言っても、結婚式はウエディングプランナーと二人三脚で創り出す(生み出す)ものだと思うんです。

そんなキーマンを探すことが、結婚式場を探すことと同じくらい、私は大切なことだと思っています。

 

あなたの結婚式が上質で、温かく価値のある日となりますように。