There is wedding ここにある結婚式 岡澤ひとみ

上質で温かく、価値のある結婚式に必要な全てを書いています

#プレ花と検索する前に知っておきたいこと4選

肩こりが激しい岡澤です。今日はマッサージに行こう。

 

さて、インスタやツイッターでよく見かける#(ハッシュタグ)ですが、花嫁さんになることが決まった人たちのことを、「#プレ花嫁」と表現します。

そもそも、「プレ花嫁」ってなんだろう?から始まり、インスタなどを検索したり、自分も「#プレ花嫁」と発信する際に知っておきたいこと、また結婚式関係の#(ハッシュタグ)で多く使われる言葉も書いてようと思います。

 

 

 

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1、プレ花嫁の意味

まずは、このプレという言葉ですが、これは英語のPreです。

意味は「~以前の」「前の」「あらかじめ」です。

よく使う言葉として、プレオープンという言葉がありますね。お店がオープンする前に、少しお店を開店させることを指します。

 

「プレ花嫁」とは花嫁以前、花嫁になる前の人というところから、結婚式準備をしている女性のこと、挙式を控えている女性のことを指しています。

 

2、「#プレ花嫁」の使いかた

インスタやツイッターなどで、自分の結婚準備を公開したり、同じプレ花嫁同士の情報交換の場を見つけたり、#で検索をするときの共通語として、多くのプレ花嫁がこの言葉を使います。

 

また、花嫁だけでなく「#全国のプレ花嫁さんと繋がりたい」という直接的なコトバを発信する人たちもいます。

 

これは大抵は、ウエディング関連のお仕事をされている業者さんや、卒花さんで自分の結婚式を機にウエディングの仕事を始めた方々が(卒花とは、結婚式が終わった花嫁さんのことで、卒業した花嫁を指します)自分を見つけてもらうために、発信していることが多いように感じます。

 

プレ花嫁さん同士がこの言葉を使うのは、素敵だなと思うのですが、

業者さんがこの言葉を使うのは、私は好きではありません。だから、自分でこのハッシュタグを使ったことはありません。

 

この美しい言葉の裏に、なにか営業ベースのギラギラしたものを勝手に感じ、私に合っていないと思うからです。

 

変なこだわりですが、「繋がりたい」という言葉は違うと感じてしまうのです

 

「#全国の花嫁さんに選んでいただきたい」なら、まだわかるんですけど、繋がりたいは、厚かましい・・と思ってしまうんですよね。

 

相変わらず変なところにこだわる私です。

 

3、プレ花嫁と発信する際に知っておくべきこと

2017年頃に盛り上がっていた「#花嫁会」の存在が、当時、「自己満足」や「気持ち悪い」など、叩かれたことを覚えておられる方も多いと思います。

 

あれ以降、プレ花嫁さんの多くは、自分なりのSNS「利用ルール」を設け、発信されるようになりました。

 

変に作りこんで、別人になるのではなく、自然体の二人らしい感じを、より自然に撮影し、飾らない姿を投稿することも増えてきました。

 

インスタなどで、先輩花嫁のリアルなアイデアが無料で見れ、参考になり、プレ花嫁さんたちにとっては、役立つ情報です。

 

ただ、あんなことは出来ない・・・と、自分と人を比べ、落ち込む人もいるかも知れません。

 

「私は手作りとか、不器用だから無理」という人はこの記事をぜひ読んでみてください。

www.hitomiwedding.site

 

岡澤が考えるSNS投稿は、発信する人も、発信を見る人も、自分のストレスにならないようにということです。

 

プレ花嫁さんだけでなく、全般に言えることだと思うんですが、あくまでも「楽しむ」。

 

それを基準にすれば、SNSが自分にはどんな使い方が合っているのか見えてくるはずです。

 

人を批判したり、逆に自分でプレッシャーに感じたりするのは、せっかくの楽しい結婚式準備が台無しになります。

 

4、他にも結婚関連で注目のハッシュタグは?

「#2020春婚」などに代表される、自分の結婚式の日にちや、季節を表す言葉。

 

「#ファミリー婚」は、お子様がいらっしゃるご夫妻の結婚式のことです。

 

他にも「#花嫁ダイエット」や「#花嫁ヘアメイク」といった美容系ワード。

 

「#ウエディングドレス」「#ドレス試着」なども人気のハッシュタグですね。

 

「式場名∔花嫁」というのもよく見かけます。

(たとえば、#グラハイ花嫁→グランドハイアットで挙式披露宴をする花嫁さん)

 

チーム感も出て、なんとなく連帯感も生まれるのでしょうか。

 

新しいハッシュタグが生まれ、時代を映していくのだと、つくづく感じます。

 

まとめ  プランナー歴22年の岡澤が考えるウエディングは「自分を大切にする!」

 

自分らしく、流されず、柔軟に、自分の好きにこだわって、思う存分、自分の人生や結婚式準備を楽しんでいきたいですね。

 

あなたの結婚式が上質で温かく、価値のある日となりますように。

 

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