There is wedding ここにある結婚式 岡澤ひとみ

上質で温かく、価値のある結婚式に必要な全てを書いています

【2019岡澤ブログ番外編】一番読まれなかった記事から岡澤がただ一つ伝えたかったこと

今年もあと1日となりましたね。皆さんは大晦日をいかがお過ごしになっていますか?今回は岡澤ブログの番外編としてこの2ヶ月間で一番読まれなかった記事を参考に、岡澤が本当に令和元年にご結婚されたカップルや結婚されている方、日頃は離れて暮らしているご家族の方に向け、お正月のこの時期にたった一つして頂きたいことを書いていきたいと思います。

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この2ヶ月で読まれなかった記事はこれだ!

現在はてなブログでは約200名の読者登録をしていただいているこのブログ。皆さん本当にありがとうございます。2020年も結婚式に関わる情報をほぼ毎日発信していきますのでよろしくお願いします。

これまでの約70記事の中で読まれなかったのはこの記事です。

 

www.hitomiwedding.site

 初めて間もない記事ではなく意外にも最近(12月23日)に書いた記事になります( ;  ; )

 

なぜ読まれなかったのかを考えてみた

 

  • 何が言いたいのか読者にわかりにくかった。
  • 書いているうちにあれもこれもとなり記事としてまとまらなかった。

色々とありますが大きくまとめるとこの二つになるかと思いました。他にも色々とあるかと思いますが…

 

この記事で岡澤が皆さんに伝えたかったことはただ一つ

 この記事で皆さんに伝えたかったことは、「お正月は家族(お父さん・お母さん)と連絡を取りましょう」ということです。お正月という年の始まり、家族や親戚で過ごすという方も大勢おられると思います。逆に、仕事やいろいろな事情で過ごさないという方もいるように思います。

岡澤は、多様な価値観・多様な生き方がある現在。家族で「過ごす・過ごさない」は別にして、そうした中でも、「家族の一員として連絡をしてください」ということを読者の方に伝えたかったのです。

 

以下は、再編集しました。ので重複するところもありますがしばらく、お付き合いください。

 

 

結婚後初正月!夫婦・家族になった方に伝えたいたった一つのこと

 

今年、令和元年ご結婚されたカップル(令和元年婚)の皆さまは、初のお正月です。

新しいご家族でのお正月は、とても新鮮で幸せな時間だと思います。

 今日は、そうした皆様にお正月前のこれからやお正月にやって頂きたいたった一つのことを中心に書きたいと思います。

 

 

 

岡澤が感じる最近の嫁姑の関係性

今のカップルを見ていると、嫁姑問題って無いのかな?と思うくらい、相手のご両親と仲良しです。

これは、「ゆとり教育」の一番良い効果だったんじゃない?と私は勝手に思っています。

嫁、姑でいがみあったりしないんですよね。

 

いい意味で、相手のお母さんを警戒していません。

 

だって、相手のお母さんのことを「〇〇くんのママ」って呼んじゃうし、交際中でも、相手の自宅に泊まりに行くし、自分が相手のママに嫌われるかも?みたいな緊張感とか、「私大丈夫かな?」っていう、恐れが少ないような気がするんです。

 

ママの方も寛容で、昔のお母さんみたいに、うるさいこと言わない。

 

お友達親子というのでしょうか?男女交際にもオープンです。これは、私が専門学校の講師を10年やっての個人的な感想ですけどね。

今でも怖いママはいるのかも知れませんが・・。

 

それでも結婚したら、立場って変わるんですよね。「彼女」という存在から「娘・嫁」という存在に。男性は、「彼氏」という立場から「息子・婿」という立場に。

少なくとも、ご両親はそう思っているはずなんです。

 

だから、「あ、私は彼女(彼氏)じゃなくて家族の一員で、嫁(婿)なんだ」って同じ人間なんですが、自覚してみることも必要だと私は思っています。

 

多様な価値観の中で「お正月は帰省しない」もアリだと岡澤は考える

結婚して初めてのお正月、二人で仲良く旅行したり、新居で二人でまったりしたり、仲良しのお友達と遊びたい・・そんな気持ち、すごくわかります。

 

で、今のご両親も、きっとそれを許してくれます。

 

「正月は歳神様を迎えるんだから、1日は家族で食事を!」なんて強制してくるご両親は少ないでしょう。

 

でも、本来は、「1日は家族で過ごす」というのが、日本の昔からの習わしだったことは、知っておくといいですよね。

この記事も参考にしてみてください。

www.hitomiwedding.site

 

 「お正月は帰省しない」でも連絡だけは自分からして下さい(切実)

ところで、結婚式が終わってから、相手の親に自分から連絡を取ったことって、何回くらいありますか?

 

意外と、パートナーに連絡を任せきりで、自分から相手の親には、何も連絡をしていない・・という人も多いんじゃないでしょうか?

 

でも、せっかく新しいお父さん、お母さんができたのだから、自分から連絡をしてみることを、私はおススメしてます。

 

電話が苦手なら、ラインなどでもOKです。今はこういう部分が便利です。

 

20年くらい前なら、舅、姑さんが携帯電話を持っていないし、「ライン」なんてありませんでしたから、コミュニケーションは、電話か直接会うことだけでした。今考えると、ハードル高いです!

 

こちらから連絡を入れるだけで、お父さんお母さんとの心の距離を縮め、愛される婿・嫁になれるのですから、これはとても便利なツールだと私は思います。

 

結婚式では、涙・涙で感謝を伝えたのに、その後、全く連絡を入れないとか、お正月の帰省や挨拶もしないとなると、ご両親も理解はあれど、「ちょっと寂しいな・・」という気持ちになります。

 

岡澤流「お正月に帰省しない場合はこうする!!」

 お正月に帰省しないなら、自分の口から相手のご両親に連絡をして、何かお正月に召し上がっていただけるような、美味しいものでも送っておくのが、家族の間でも大切だと思います。

 家族だからこそ連絡だけではなくこうした少しの贈り物をするという気遣いが大切です。親しき中にも礼儀あり、そして、気遣いありだと私は思います。

 

結婚式でもお世話になったお父さんお母さんですから。

 

なぜ岡澤はお父さんお母さんに連絡をしてくださいというのか岡澤の経験から

 私も嫁の立場が、かれこれ14年。お正月1日に、毎年欠かさず、姑と食事をしていましたが、今年、姑が他界し、喪中です。

 

姑とのお食事は、毎回、なんとなく緊張したり、会話もそこまで弾まなかったのですが、今年は、そんな盛り上がらなかった会話のことさえも、きっと思い出すのでしょう。

 

私が12年以上やっていた弓道に、「会者定離(えしゃじょうり)」という言葉があります。会うものは必ず離れるという仏教用語です。

 

弓をこれ以上、引けないところまで精いっぱい引いた状態を「会(かい)」と言い、そこから自然な「離れ(はなれ)」が起こり、矢が的へと飛んでいきます。弓道でとても大切な場面です。

 

どんな人とも、出会いがあれば、自然の別れが必ず起こります。

その自然の「離れ」がくる日まで、精いっぱい、その出会いを大切にできるといいですよね。

 

読者の方に「お正月は帰省しなくても連絡してください」と言いながら、自分はなかなか連絡も会話も出来なかった反省をこめまして、、。

 

今年始めたこのブログで、今後の自分の道が見えてきた年の瀬です。

読んでいただいているあなたに、ただただ感謝しております。

本当にありがとうございました。来年も頑張って書きます。

宜しくお願いいたします。

 

あなたの結婚式が、上質で温かく、価値のある1日となりますように。

 

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