There is wedding ここにある結婚式 岡澤ひとみ

上質で温かく、価値のある結婚式に必要な全てを書いています

【NYで活躍するプランナーETSUKOさんに聞いた②】NYのパーティ会場事情

ニューヨークで活躍中のウエディングプランナーETSUKOさん(千葉 恵津子さん)が先日、日本に帰国されていた際に、ご一緒に会場視察をしながら、色々なNY事情をお伺いしたんです。

私の運転する車で、100キロくらい移動しながら、興味深いお話を、顧問のN氏と伺いました。

 

お伺いしたお話を【シリーズ】でご紹介していきたいと思っています!!

【シリーズ1】はディスティネーションウエディングについて書きました。

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 【シリーズ3】は千葉恵津子さんのこれまでのことを書きました。

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シリーズ2は、ニューヨークの式場事情についてです。

 

パーティ会場を貸し切ると、たいていは1日1組

ホテルやレストランなど、貸し切りの披露パーティをする場合は、1日に1組が一般的なんだそうです。多くても2組だそうです。

 

日本だと、宴会場が沢山あるホテルなどでは、1日10組も結婚式が行われるような日もありますが、NYはそれはないそうです。

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なぜ1日1組なのか?

日本のように「2時間半ちょうどで終わってくださいね」というようなことは無いそうです。

そもそもアメリカの結婚式って、披露宴(カクテル時間と披露宴で)5時間!

結婚式1時間が平均的時間。

 

それに設営と撤去の時間が前後にあるので1日1組という事が多いのだそうです。

 

 

会場の申し込みは2パターン

会場は二人で申し込みに行く場合と、

プランナーを雇っている場合は、プランナーが同行して会場を申し込みに行くパターンの2つがあるそうです。

会場を貸切る費用(1日いくらという値段設定)と、お料理やお飲み物の代金を支払って完了だそうです。

 

持ち込み料などは無い

ですから、持ち込み料という考え方は、全くないそうです!!

 

例えば、決められた場所に関しては、そこの専属カメラマンでないと、写真が撮れないという場合もあるそうですが、

 

ドレスの持ち込み料や、フェイバー(引出物・引菓子のようなもの)の持ち込み料といったような、日本では必要になる持ち込み料が、一切必要ないのです。

 

会場を貸し切って、他のアイテムは、新郎新婦が用意するのが当然のアメリカ。 

 

会場がアイテムを手配するから、よそから持ってきたら、持ち込み料が必要です、という日本。

 

日本とアメリカのウエディングプランナーの違いは、以前もこちらで記事にしました。

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アメリカでは、新郎新婦や、新郎新婦から依頼を受けたプランナーさんが、自由に自分の好きなビデオグラファーや、フォトグラファー、フローリストを選ぶので、プロたちもInstagramなどで、素晴らしい発信を続ける必要がありますね。

 

 

 

今日はニューヨークの式場事情について教えていただいたことを書きました。

 

日本との違い、感じていただけたでしょうか?

 

 NYでも話題のマイクロウエディングの記事です↓

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 招待するゲストを最大限にもてなすナイトウエディングについての記事です↓

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あなたの結婚式が上質で温かく、価値のある1日となりますように。

 

 

 

 

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