There is wedding ここにある結婚式 岡澤ひとみ

上質で温かく、価値のある結婚式に必要な全てを書いています

花嫁はヘアメイクで大きく変わる

さて、今日は花嫁さんが一番気になる、美容について書いてみたいと思います。

美容大好き岡澤のいつも、やっていることもご紹介!!

 

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1女性誌で最近のトレンドヘアメイクを確認しておく

最近、女性誌とか読みますか?紙の雑誌って、もうあまり読まない人も多いでしょ?

私の行っている美容院でも、読み放題のタブレットを渡されます。

 

ウエディングのヘアメイクを考える時、女性雑誌はとても有効です。

 

昔風のメイクをしていると(私もあまり進化してませんが・・)、それだけで、なんとなく垢抜けない印象になるんです。

 

やはり、花嫁ヘアメイクって垢抜けの1番大きなポイントだと、私は思っています。

「当日は、メイクさんに任せるから大丈夫」と考えている花嫁さんも多いのですが、自分でも研究しておくと、イメージをメイクさんと共有しやすいですよ。

 

2岡澤はイメージボードを創る

私は、お客様にお渡しする用に、ヘアメイクのイメージボードを作ったりします。

それがあると、どんな感じを再現したいのか?どんな可愛いなのか?

それを花嫁さんと共有しやすいのです。

可愛いも、色んな可愛いがあるので、説明が難しいんですよね。だから、イメージボードがあれば、安心です。

 

花嫁さんから、綺麗にノートに貼った、ヘアやメイクのお写真を見せてもらえたりすると、メイクさんと一緒になって、思わず「わかりやすい~!!」と声を上げます(笑)

 

3まずは理想の顔を見つけよう

ご自身の顔とは関係なく、まずは「こんな感じがいいな」「こんな顔や髪型が好み」という写真を集めていただければ、とても有難いです。

 

よく、「モデルさんだからキレイなんだ」というお声もありますが、ご自身の顔を生かして、トレンドを取り入れたメイクやヘアーをすれば、印象はすごく変わります。

【メイクさんにお任せ】は勿体ない!ぜひ、ご自身でも研究なさってみてくださいね。

 

4岡澤が注目のヘアメイク

今、岡澤が気になるヘアアレンジは、ここ最近の主流になりつつある【ダウンスタイルやルーズスタイル】といった、かっちりしすぎないナチュラルな感じですね。

 

 また、【1本の三つ編み】な感じは、最近とても目を引きます。

新しい感じがするんです。でも、お母さん世代からは、「アメリカ先住民の子供みたい・・」(笑)なんて不評なんですよね。

私は好きなんですけど。どう思いますか?

 

ダウンスタイルやルーズスタイルは、ガーデンやリゾートでのウエディングにはピッタリですね。

ホテルみたいなカッチリしたイメージの会場には、すこし合わせるのが難しいかもしれません。

 

メイクは、今はとくに、 【濡れ感、透け感、ツヤ感】あたりが人気のような気がします。

自然に見えて、作り込んだ顔が、今の私の気分ですね。 

 今月号のVoCEと美的の表紙です。

VOCE(ヴォーチェ) 2020年 03 月号 [雑誌]: VOCE(ヴォーチェ) 増刊

VOCE(ヴォーチェ) 2020年 03 月号 [雑誌]: VOCE(ヴォーチェ) 増刊

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2020/01/22
  • メディア: 雑誌
 

 

美的(BITEKI) 2020年 03 月号 [雑誌]

美的(BITEKI) 2020年 03 月号 [雑誌]

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2020/01/22
  • メディア: 雑誌
 

 

普段は、あまりメイクしないというあなたにも、ウエディングでは、ぜひ大変身していただきたいな・・なんて岡澤は思っています。

そのために、こだわりのヘアメイクさんとお仕事をさせていただいていますよ。

 

あなたの結婚式が上質で、温かく、価値のある日となりますように。

 

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宜しくお願いします!!